船宿寺のシャクナゲ
船宿寺は奈良県の御所市にある花の寺だ。
4月下旬から5月上旬の連休頃にシャクナゲ、ツツジ、大手毬(オオデマリ)、九輪草などが
一斉に咲き誇る。
シャクナゲは本堂の右手から裏手の方に入った所で群生している。
本堂の右手にシャクナゲの森と書いて矢印が記されていた。
入って行くと左右にシャクナゲが咲いている。
時期的にはかなり遅い訪問なので想定内だが花は少ない。
しかしシャクナゲの木は多いので見頃に訪れたならかなり見ごたえがあるだろう。
更に奥に進むも状況は同じだ。
ある程度まで進むと山の中に入ってしまうので進入禁止となっていた。
九輪草も見られたが時期は過ぎたようで少ない。
ツツジは場所によっては充分花をつけていたがほぼ終わりかけであった。
ただ大手毬だけは我が春とばかり威勢をあげていた。
見事な大手毬である。
住職から教えてもらってピンクの大手毬も見る事が出来た。
普通は白色なのだがピンクの花は大変珍しいとの事だ。
今、この地域は大手毬の里として売り出そうと頑張っているそうである。
おすすめ度 |
 (2.4) |
4月下旬からゴールデンウィークまでがお勧めです。
その頃に一斉にいろんな花が見られます。 (おすすめ度は満開時を想定したシャクナゲのみの判断です)
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船宿寺のシャクナゲです。下2段は大手毬です
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